事業内容

BUSINESS CONTENTS

リサイクルは皆が協力し合い、お互いの立場で真剣に考え実行する事が大切です。

循環型経済社会の構築については、リサイクル、リユース、リデュース、リフューズと言った、それぞれの立場にたった取り組みが必要です。排出側と処理する工場との立場を考えノウハウを活かし、お互いの立場で協力し合う事が必要です。それは、人間としてどのように生きるかと言った観点からの見直しが必要なのではないでしょうか。自然を慈しみ、利他の精神で互いの立場を尊重し合い、喜びを分かち合うことが根底に流れる社会にあって、リサイクルを含めて循環型経済社会は実を結ぶと思います。

保有車両

ナカタツ環境はあらゆるお客様のニーズにお応えするため、各種産業廃棄物収集運搬用車両をご用意し、安全・安心をお届けいたしております。
産業廃棄物収集運搬にとどまらず、中間処理、家屋解体など様々な用途でお使いいただけます。

コンテナ専用車 9台
土砂禁ダンプ 1台
大型クラム車 1台
バン 1台
塵 芥 車 2台
キャブ車 2台
コンテナフルトレーラー 2台
  • コンテナ専用車

    コンテナ専用車

    (11600kg)

  • コンテナ専用車

    コンテナ専用車

    (3850kg)

  • コンテナ専用車

    コンテナ専用車

    (3550kg)

  • コンテナ専用車

    コンテナ専用車

    (2650kg)

  • コンテナ専用車

    コンテナ専用車

    (3150kg)

  • コンテナ専用車

    コンテナ専用車

    (3600kg)

  • コンテナ専用車

    コンテナ専用車

    (3250kg)

  • コンテナ専用車

    コンテナ専用車

    (10200kg)

  • コンテナ専用車

    コンテナ専用車

    (10900kg)

  • 塵芥車

    塵 芥 車

    (1750kg)

  • 塵芥車

    塵 芥 車

    (1400kg)

  • 土砂禁ダンプ

    土砂禁ダンプ

    (9400kg)

  • キャブオーバー

    キャブオーバー

    (3100kg)

  • キャブオーバー クレーン車

    キャブオーバー クレーン車

    (2100kg)

  • キャブオーバー クラム車

    キャブオーバー クラム車

    (5700kg)

  • コンテナフルトレーラー

    コンテナフルトレーラー

    (16000kg)

  • コンテナフルトレーラー

    コンテナフルトレーラー

    (16100kg)

  • コンテナフルトレーラー

    バン

    (450kg)

  • コンテナフルトレーラー

    フォークリフト

マニフェストシステムについて

ナカタツ環境では電子マニフェストに対応しています。(JWNET,e-reverse)
収集運搬委託契約書、処理処分委託契約書など全ての証明、契約書を作成、産業廃棄物の処理及び清掃に関する法律を遵守し、排出者に安心をお届けします。又、処理実績を記載し、毎年6月30日までに、前年度1年間の処理実績を都道府県知事に報告書として提出しています。

ナカタツ環境は、マニフェストで適正処理を行います。
あなたの職場では、産業廃棄物が適正に処理されたか、確認や管理をされていますか。マニフェストシステムとは、排出業者が産業廃棄物の処理を委託する際に、マニフェストに産業廃棄物の名称、数量、運搬業者名、処分業者名などを記載し、産業廃棄物の流れを自ら把握・管理する仕組みです。マニフェストシステムを利用する事で、不適正な処理による環境汚染や社会問題となっている不法投棄を未然に防止できます。

施設 及び 処理能力

選別施設
選別施設

選別施設1 (7種類)

廃プラスチック類 80㎥ / 日
木くず 80㎥ / 日
紙くず 80㎥ / 日
繊維くず 80㎥ / 日
金属くず 80㎥ / 日
ガラス陶磁器くず 80㎥ / 日
がれき類 80㎥ / 日

選別施設2 (8種類)

廃プラスチック類 360㎥ / 日
木くず 360㎥ / 日
紙くず 360㎥ / 日
繊維くず 360㎥ / 日
ゴムくず 360㎥ / 日
金属くず 360㎥ / 日
ガラス陶磁器くず 360㎥ / 日
がれき類 360㎥ / 日
破砕施設
破砕施設

破砕施設1 (5種類)

廃プラスチック類 2.23t / 日
紙くず 1.67t / 日
木くず 2.79t / 日
繊維くず 2.23t / 日
ガラス陶磁器くず 4.46t / 日

破砕施設2 (1種類)

木くず 66t / 日

破砕施設3 (4種類)

廃プラスチック類 4.42t / 日
繊維くず 4.08t / 日
木くず 4.47t / 日
紙くず 3.06t / 日
圧縮施設
圧縮施設

圧縮施設 (4種類)

廃プラスチック類 6.456t / 日
繊維くず 5.496t / 日
木くず 8.232t / 日
紙くず 3.672t / 日

ゼロエミッションへの取り組み

ナカタツ環境のリサイクルの割合

リサイクルは排出された不要な物を再びそのまま再利用する方法、原料として今一度再生利用するマテリアルリサイクルと、熱エネルギーとして有効利用するサーマルリサイクルとがあります。単純に産業廃棄物と言ってもその中味は多種多様なものから形成されている訳ですから、リサイクルをする上で一番問題となるのは選別です。いろいろなものが混じっていたのでは再資源化は困難ですし、高品質の資源化は出来ない事になります。また、サーマルリサイクルの燃料にする上でも熱量の問題を考慮し生産しなければいけません。ナカタツ リサイクリング オブ リソーシズ ワークスでは、マテリアルリサイクルを中心に再資源化に挑んでいます。

リサイクルされた再資源原料は、燃料として生まれ変わり国内外で利用されます。

ナカタツ リサイクリング オブ リソーシズ ワークスで生産された原料や燃料は、国内をはじめタイ、インドネシアなどに輸出されます。ナカタツ環境で生産された燃料は安定した燃焼効率で腐らない、悪臭が出ない、保存可能、ハンドリングが容易、単純焼却より高い燃焼温度が得られる、燃やしたときにダイオキシン等の有害物が少ない等、多くの長所を有しています。低コストで安定した燃料としてお使いいただける製品です。再資源化への取り組みは、西ドイツよりユニソートP-762自動選別機を導入し様々な種類の廃棄物を分析し一種類に完全自動選別、今まで困難であった廃プラスチックの選別に威力を発揮し、高品質のプラスチック原料の生産に挑んでいます。